オーシャンステークス

オーシャンステークス

2006年より重賞レースに加わったオーシャンステークス。

GIレース高松宮記念を3週間後の目標とする有力馬がそろうことでも有名。

中山競馬場 芝・外回り 1,200m で開催されます。

オーシャンSレコード(中山・芝・外回り1,200m) 1:08.2 2回 アイルラヴァゲイン

かなり大荒れになりやすいレースとして有名です。

2010年 第5回 オーシャンステークス GⅢ キンシャサノキセキ

2009年 第4回 オーシャンステークス GⅢ アーバニティ

2008年 第3回 オーシャンステークス GⅢ プレミアムボックス

ではこのレースについて、しっかり検証していきます。

オーシャンステークスを徹底検証する

夕刊フジ杯
オーシャンステークス

2011年3月5日(土) 1回中山3日 
第6回 オーシャンステークス(G3)芝1200m 中山競馬場

2006年と2008年には100万馬券も出たこのレース。
ここからも高松宮記念覇者がいて、重要な位置づけのレースでもあります。

オーシャンステークス自体は続いているのですが、G3に昇格から5年。
そのなかでも三連単の払戻金は5年連続で10万円を超え!!
2006年と2008年には100万馬券も飛び出すなど、レース自体は波乱の決着が続いています。

今回はG3に格付けされた2006年以降の結果から、好走する馬に共通するポイントを探り出したいと思います。

第1回 2006年 ネイティヴハート 牡5
第2回 2007年 アイルラヴァゲイン 牡6
第3回 2008年 プレミアムボックス 牡5
第4回 2009年 アーバニティ    牡5
第5回 2010年 キンシャサノキセキ 牡7 (高松宮記念 1着)

2010年にはここから高松宮記念(G1)を制しています。

では、そんなオーシャンステークスの過去5年のデータを見ていきましょう。

・オーシャンステークス/人気データ
1番人気 (1-0-1-3)
2番人気 (1-0-0-4)
3番人気 (1-0-0-4)
4番人気 (0-0-0-5)
5番人気 (0-0-1-4)
6番人気 (0-2-1-2)
7~9人 (1-1-1-12)
10人以下(1-2-1-31)

1番人気の馬が1回しか勝っていません。
もうほんとばらばらですね。

・オーシャンステークス/馬連・3連複
(1着人気-2着人気-3着人気)
2006年/ 5,980円・168,070円(14-6-1)
2007年/ 4,350円・ 45,160円(1-10-11)
2008年/46,370円・203,620円(7-12-6)
2009年/ 6,160円・ 20,610円(3-6-5)
2010年/ 5,600円・ 21,360円(2-7-8)

2006年、2008年に100万馬券が飛び出しています。
ここらでまた、荒れるのでしょうか?

・オーシャンステークス/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-0-0-1)
2.0~2.9倍 (0-0-0-1)
3.0~3.9倍 (1-0-0-1)
4.0~4.9台 (1-0-1-2)
5.0~6.9倍 (1-0-0)
7.0~9.9倍 (0-1-1)
10.0~14.9倍(0-0-0)
15.0~19.9倍(1-2-2)
20.0~29.9倍(0-1-0)
30.0~49.9倍(0-0-1)
50.0~99.9倍(0-1-0)
100倍以上  (1-0-0)

人気・配当
圧倒的な人気馬がまったくだめです。非常にびっくりしました。
では、そんな人気薄の馬たちが、単に、実力はあるものの人気がなかっただけなのか・・
それとも、まったくフロックで勝ったのか?

それを見てみましょう。カッコ内はそれまでの実績です。

オーシャンステークスを徹底検証する No.2

人気・配当
圧倒的な人気馬がまったくだめです。非常にびっくりしました。
では、そんな人気薄の馬たちが、単に、実力はあるものの人気がなかっただけなのか・・
それとも、まったくフロックで勝ったのか?

それを見てみましょう。カッコ内はそれまでの実績です。

2006年 
1着 ネイティヴハート  14人気(  -  )
2着 コパノフウジン   6人気(  -  )
3着 シンボリグラン   1人気(CBC(G3)1着)

2007年 
1着 アイルラヴァゲイン 1人気(  -  )
2着 サチノスイーティ  10人気(アイビ(G3)1着)
3着 シルヴァーゼット  11人気(  -  )

2008年 
1着 プレミアムボックス 7人気(京阪杯(G3)1着・CBC(G3)1着)
2着 エムオーウィナー  12人気(シルク(G3)1着)
3着 ナカヤマパラダイス 6人気(  -  )

2009年
1着 アーバニティ    3人気(  -  )
2着 コスモベル     6人気(  -  )
3着 アポロドルチェ   5人気(  -  )

2010年
1着 キンシャサノキセキ 2人気(高松宮1着、G22勝)
2着 エーシンエフダンズ 7人気(  -  )
3着 サンカルロ     8人気(  -  )

これを見る限りでは、まったくわかりません。

・オーシャンステークス/馬齢データ
4歳 (0-2-2)
5歳 (3-1-1)
6歳 (0-1-1)
7歳上(2-1-1)

・オーシャンステークス/性別データ
牝馬(0-2-0-11)
牡・セン(5-3-5-53)

性別
牝馬は圧倒的な人気になった馬がいましたが、16着に敗れていますが、牝馬自身はがんばっています。

・オーシャンステークス/所属データ
美浦(5-1-4)
栗東(0-4-1)
地方(0-0-0)

所属
関東馬も頑張っていますが、過去5年必ず栗東組が2着4階、3着1回と絡んでいます。

オーシャンステークスを徹底検証する No.3

・オーシャンステークス/枠データ
1枠(0-2-0-8)
2枠(2-0-0-8)
3枠(1-1-1-7)
4枠(1-1-0-8)
5枠(0-0-0-10)
6枠(0-1-1-8)
7枠(0-0-2-8)
8枠(1-0-1-8)

・オーシャンステークス/馬番データ
1番 (0-2-0-3)
2番 (0-0-0-5)
3番 (2-0-0-3)
4番 (0-0-0-5)
5番 (1-0-0-4)
6番 (0-1-1-3)
7番 (1-0-0-4)
8番 (0-1-0-4)
9番 (0-0-0-5)
10番(0-0-0-5)
11番(0-0-0-5)
12番(0-1-1-3)
13番(0-0-0-5)
14番(0-0-2-3)
15番(1-0-1-3)
16番(0-0-0-5)

枠・馬番・脚質
過去5年しかないので、なんともいえないですね。
内、外の有利不利はあまりないようです。

・オーシャンステークス/前走データ
重賞(0-0-0-0)
├CBC (0-0-1-0)
├阪神C (1-0-0-0)
├スワンS (1-0-0-0)
├シルクロードS (0-4-1-0)
└スプリンターズS(0-1-0-0)

OP特別 (3-0-3-0)
1600万下 (0-0-0-0)

・オーシャンステークス/前走着順別データ
1着  (4-0-1)
2着  (0-0-0)
3着  (0-0-1)
4着  (0-1-1)
5着  (0-1-0)
6~9着(0-2-0)
10以下(1-1-2)

・オーシャンステークス/前走人気別データ
1番人気 (2-0-0-0)
2番人気 (1-1-0-0)
3番人気 (0-0-2-0)
4番人気 (1-0-0-0)
5番人気 (0-1-0-0)
6~9人 (0-2-2-0)
10人以下(1-1-1-0)

前走・着順・人気
ようやくここの特徴がみえてきました。
OP特別の馬が非常にいい結果を出しています。
シルクロードステークス組みも非常にいい結果を出しているので、ここにも注目です。

G1を惨敗していあと馬の巻き返しもあるので、注意しておいてください。

・オーシャンステークス/前走距離データ
1200m(2-5-2-0)
1400m(3-0-3-0) 
 

前走距離
前走1200mと、1400mしかありません。
しかし、前走芝1400mよりダート1400mに注目したい。

ダート1400m すばるS 1着 アイルラヴァゲイン(2007年 1着馬)
ダート1400m すばるS 12着 シルヴァーゼット(2007年 3着馬)

前走1400mを得意としている馬たちが非常にいい成績を収めています。
過去4年、すべて連対しています。

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