第59回阪神大賞典(G2)阪神芝3000m 結果

第59回阪神大賞典(G2)阪神芝3000m 結果

11R 阪神大賞典(GII)
着順 馬番 馬名 タイム
(着差)
1 3 3 ナムラクレセント 2.13425925925926E-03
2 2 2 コスモメドウ 3 1/2
3 6 10 モンテクリスエス 3/4
単勝 3 540円 3番人気 馬単 3-2 2,010円 5番人気
複勝 3 170円 2番人気 ワイド 2-3 340円 2番人気
2 140円 1番人気 3-10 730円 11番人気
10 260円 6番人気 2-10 560円 6番人気
枠連 2-3 780円 2番人気 3連複 2-3-10 2,120円 6番人気
馬連 2-3 790円 2番人気 3連単 3-2-10 11,690円 26番人気

カテゴリー:阪神大賞典

第59回阪神大賞典(G2)を徹底検証する

2011年3月20日2回阪神倉5日 
第59回阪神大賞典(G2)阪神芝3000m 4歳上

第59回阪神大賞典

春の盾に大きく近づく長距離レース!
「第59回 阪神大賞典」

2006年優勝のディープインパクトが、続く天皇賞(春)も制覇すると、
2008年にはアドマイヤジュピタが、このレースと天皇賞(春)を連勝した。

また、上記2頭を含めた過去10年の優勝馬でも、延べ5頭が天皇賞(春)で3着以内に好走しており、春の天皇賞に向けた前哨戦として、今年も大いに注目が集まりそうだ。

人気面では、過去10年で1番人気に推された馬が優勝5回2着2回3着2回と、延べ9頭が3着以内に入る好走を見せている
(唯一の4着以下は2009年7着のオウケンブルースリ)。

それでは、過去25年の傾向をつかんでいきましょう。

・阪神大賞典/人気データ(過去25年)
1番人気 (13- 6- 3- 3/ 25 )
2番人気 ( 5- 10- 1- 9/ 25 )
3番人気 ( 2- 1- 8- 14/ 25 )
4番人気 ( 1- 1- 6- 17/ 25 )
5番人気 ( 3- 2- 1- 19/ 25 )
6番人気 ( 1- 2- 1- 21/ 25 )
7~9人  ( 1- 1- 5- 58/ 65 )
10人以下 ( 0- 1- 0- 32/ 33 )

・阪神大賞典/馬連・3連複
(1着人気-2着人気-3着人気)
1986年/ 530円(3-1-7)
1987年/ 2,940円(2-6-4)
1988年/ 1,610円(1-5-4)
1989年/27,270円(7-10-4)2着の1人気は失格
1990年/ 2,050円(5-1-4)
1991年/ 350円(1-2-3)
1992年/ 140円(1-2-6)
1993年/ 870円(3-2-1)
1994年/ 330円(1-2-3)
1995年/ 150円(1-2-3)
1996年/ 210円(2-1-7)
1997年/ 440円(1-3-8)
1998年/ 160円(1-2-3)
1999年/ 150円(2-1-5)
2000年/ 240円(1-2-3)
2001年/ 4,020円(1-7-9)
2002年/ 200円(1-2-3)
2003年/ 380円・2,200円(1-2-7)
2004年/ 150円・ 460円(1-2-4)
2005年/ 3,770円・4,380円(6-1-3)
2006年/ 860円・ 860円(1-5-2)
2007年/ 280円・ 280円(2-1-3)
2008年/ 4,540円・2,380円(4-5-1)
2009年/ 2,990円・6,470円(2-6-4)
2010年/ 1,820円・2,910円(5-4-1)

荒れないレース。阪神大賞典。
1番人気3着までに入った確立は88%(22/25)。
2着までなら76%(19/25)。

本当に硬いレースです。

10番人気以下は、2着に1回きり。
この2着も1番人気のスルーオダイナ(按上:岡部)が失格となっての2着のみ。

もともと出頭数も少ないレースなのですが、春の天皇賞を語る大事なレースだけに、強い馬が強いという印象。

・阪神大賞典/オッズ別データ
1.0~ 1.4 ( 6- 0- 0- 0/ 6 )
1.5~ 1.9 ( 4- 3- 2- 1/ 10 )
2.0~ 2.9 ( 5- 7- 1- 6/ 19 )
3.0~ 3.9 ( 1- 3- 0- 3/ 7 )
4.0~ 4.9 ( 4- 2- 2- 3/ 11 )
5.0~ 6.9 ( 0- 3- 4- 7/ 14 )
7.0~ 9.9 ( 2- 0- 3- 9/ 14 )
10.0~14.9 ( 0- 2- 4- 13/ 19 )
15.0~19.9 ( 1- 0- 2- 8/ 11 )
20.0~29.9 ( 1- 3- 3- 17/ 24 )
30.0~49.9 ( 2- 1- 0- 28/ 31 )
50.0~99.9 ( 0- 0- 3- 26/ 29 )
100.0~ ( 0- 0- 1- 52/ 53 )

やっぱりというべきですね。
1倍台のオッズ、特に1.0~1.4倍の場合、ずべて1着。
1倍以下で3着に入らなかったのは、これも失格となったスルーオダイナのみ。

・阪神大賞典/所属データ
美浦( 2- 2- 1- 26/ 31)勝率 6.5% 連対率12.9%
栗東(24-22-23-143/212)勝率11.3% 連対率21.7%
地方(0-0-1-4/5)

関東馬の出走があまりありません。

・阪神大賞典/枠データ
1枠(5- 2- 1-16/24)
2枠(2- 3- 2-19/26)
3枠(2- 4- 3-18/27)
4枠(3- 1- 3-21/28)
5枠(6- 2- 4-18/30)
6枠(2- 3- 4-25/34)
7枠(3- 1- 5-27/36)
8枠(3- 8- 3-29/43)

・阪神大賞典/馬番データ
1番 (5- 2- 1- 16/ 24 )
2番 (2- 3- 2- 18/ 25 )
3番 (2- 3- 2- 18/ 25 )
4番 (3- 1- 3- 18/ 25 )
5番 (5- 2- 5- 13/ 25 )
6番 (1- 3- 1- 20/ 25 )
7番 (3- 0- 7- 13/ 23 )
8番 (1- 6- 2- 13/ 22 )
9番 (2- 0- 0- 19/ 21 )
10番 (1- 3- 0- 9/ 13 )
11番 (0- 1- 2- 6/ 9 )
12番 (0- 0- 0- 5/ 5 )
13番 (1- 0- 0- 2/ 3 )
14番 (0- 0- 0- 2/ 2 )
15番 (0- 0- 0- 1/ 1 )

3000mで内枠、外枠の有利不利って検討することもない様な・・。
そういう結果がでてきました。ただ、1枠と5枠の相性が非常にいいようにもみえます。

・阪神大賞典/脚質データ
逃げ ( 3- 2- 1-19/25 )
先行 (16-15-14-36/81 )
中団 ( 3- 6- 6-49/64 )
後方 ( 0- 1- 3-65/69 )
マクリ( 4- 0- 1- 4/9 )

前残りというより後方からでは脚が続かないようです。

・阪神大賞典/前走データ
重賞(25-20-19-106/170)

G1(9-6-3-10/28)
├有馬記念G1(7-4-1-8/20)
├菊花賞 G1(2-1-1-0/4)
├JC  G1(0-1-0-2/3)
├天皇賞秋G1(0-0-1-0/1)
├東京大賞G1(0-0-0-1/1)
└メルボCG1(0-0-0-1/1)

G2(12-9-11-57/89)
├京都記念G2(6-2-8-32/48)
├日経新春G2(3-6-2-13/24)
├ダイヤモG2(2-3-3-32/40)
├アメリカG2(2-0-0-1/3)
├ステイヤG2(1-0-0-1/2)
├目黒記念G2(0-1-1-7/9)
├マイラーG2(0-0-0-2/2)
└アルゼンG2(0-0-0-1/1)

G3(4-5-5-38/52)
├小倉大賞G3(1-0-0-4/5)
├スポーツG3(1-0-0-0/1)
├中京記念G3(0-1-1-1/3)
├オ-ルカG3(0-1-0-0/1)
├中日新聞G3(0-0-1-0/1)
├佐賀記念G3(0-0-0-4/4)
└フェブラHG3(0-0-0-1/1)

OP特別(0-2-3-17/22)
1600万下(1-1-2-28/32)
1000万下(0-1-0-14/15)
500万下(0-0-0-1/1)
未勝利(0-0-0-1/1)

3歳限定 ( 2- 1- 1- 0/4 )
3歳以上 ( 8- 6- 2-21/37 )
4歳以上 (16-17-21-145/199 )

長距離ということもあり、あまり前走重賞レースはないですね。
前走G1からなら、有馬記念、菊花賞からの出走がいいですね。

中でも勝率が高いレースとしては

————————————
前走レース名 着別度数 勝率
————————————
有馬記念G1 (7-4-1-8/20) 35.0%
京都記念G2 (5-1-5-25/36) 13.9%
ダイヤモG3 (2-3-3-32/40) 5.0%
日経新春G2 (2-3-1-10/16) 12.5%
菊花賞G1 (2-1-1-0/ 4) 50.0%
アメリカG2 (2-0-0-1/ 3) 66.7%
日経新春G2 (1-3-1-3/ 8) 12.5%
京都記念G2 (1-1-3-7/12) 8.3%
ステイヤG2 (1-0-0-1/ 2) 50.0%
小倉大賞G3 (1-0-0-4/ 5) 20.0%
松籟S1400 (1-0-0-0/ 1) 100.0%
スポーツG3 (1-0-0-0/ 1) 100.0%
————————————

ま、当然といえば当然といえる結果なのですが、前走、京都記念から出走が非常にいい傾向にあります。

・阪神大賞典/前走着順別データ
前走1着 ( 12-11- 6-42/71)
前走2着 ( 3- 2- 4-12/21 )
前走3着 ( 2- 2- 0-17/21 )
前走4着 ( 3- 1- 3-13/20 )
前走5着 ( 3- 2- 6-15/26 )
前走6~9着( 1- 3- 3-42/49 )
前走10着~( 2- 3- 3-31/39 )

同級1着 (11- 9- 4-22/46 )
同級2着 ( 3- 2- 3- 8/16 )
同級3着 ( 2- 2- 0-11/15 )
同級4着 ( 3- 1- 3-13/20 )
同級5着 ( 3- 2- 6-13/24 )
同級6~9着( 1- 3- 3-34/41 )
同級10着~( 2- 3- 3-27/35 )

下級1着 ( 1- 2- 1-20/24 )
下級2着 ( 0- 0- 1- 4/ 5 )
下級3着 ( 0- 0- 0- 6/ 6 )
下級4着 ( 0- 0- 0- 0/ 0 )
下級5着 ( 0- 0- 0- 2/ 2 )
下級6~9着( 0- 0- 0- 8/ 8 )
下級10着~( 0- 0- 0- 4/ 4 )

前走重賞だった馬は
重賞 (25-20-19-106/170)14.7%
牝馬限定 ( 0- 0- 0- 0/ 0) 0.0%
ハンデ戦 ( 8-10- 9- 83/110)24.5%

牝馬の活躍があまりありません。

・阪神大賞典/前走人気別データ
1番人気 (12- 9- 5- 21/ 47)
2番人気 (2- 4- 7- 15/ 28)
3番人気 (5- 1- 3- 21/ 30)
4番人気 (3- 2- 2- 11/ 18)
5番人気 (0- 1- 1- 13/ 15)
6~9人 (2- 5- 5- 52/ 64)
10人以下(2- 2- 2- 39/ 45)

・阪神大賞典/前走人気別データ(同級)
1番人気  (12- 8- 4- 13/ 37) 32.4%
2番人気  (2- 4- 6- 12/ 24) 8.3%
3番人気  (4- 1- 2- 13/ 20) 20.0%
4番人気  (3- 1- 2- 6/ 12) 25.0%
5番人気  (0- 1- 1- 9/ 11) 0.0%
6~9番人気(2- 5- 5- 42/ 54) 3.7%
10以下(2- 2- 2- 33/ 39) 5.1%

・阪神大賞典/前走人気別データ(下級)
1番人気  (0- 1- 1- 8/ 10)
2番人気  (0- 0- 0- 3/ 3)
3番人気  (1- 0- 1- 8/ 10)
4番人気  (0- 1- 0- 5/ 6)
5番人気  (0- 0- 0- 4/ 4)
6~9番人気(0- 0- 0- 10/ 10)
10以下(0- 0- 0- 6/ 6)

前走の人気では、勝率でいえば、前走1番人気と3、4人気が特にいい成績です。
下級戦(1000万~1600万)では1番人気までですね。

・阪神大賞典/前走距離データ
1600m ( 0- 0- 1- 3/ 4 )
1700m ( 0- 0- 0- 1/ 1 )
1800m ( 1- 0- 2- 10/ 13 )
2000m ( 1- 1- 3- 17/ 22 )
2200m ( 8- 5- 6- 30/ 49 )
2400m ( 3- 6- 4- 30/ 43 )
2500m ( 8- 6- 4- 37/ 55 )
2600m ( 0- 0- 0- 3/ 3 )
2800m ( 0- 0- 0- 0/ 0 )
3000m ( 2- 3- 2- 5/ 12 )
3200m ( 1- 2- 2- 20/ 25 )
3400m ( 1- 1- 1- 13/ 16 )
3600m ( 1- 0- 0- 1/ 2 )

前走2200mと2500mの馬が好成績。

・阪神大賞典/間隔

間隔 着別度数 勝率/連対率/複勝率
—————————————————
明け2戦 (1-4-1-18/24) 4.2% / 20.8% / 25.0%
明け3戦 (1-1-1-16/19) 5.3% / 10.5% / 15.8%
明け4戦 (1-2-1-10/14) 7.1% / 21.4% / 28.6%
明け5戦 (5-3-5-13/26) 19.2% / 30.8% / 50.0%
明け6~ (8-5-11-83/107)7.5% / 12.1% / 22.4%
—————————————————

・阪神大賞典/現役騎手データ
武豊   (8- 4- 1- 3/16) 50.0%
藤田伸二 (2- 4- 1- 4/11) 18.2%
四位洋文 (1- 0- 2- 6/ 9) 11.1%
岩田康誠 (1- 0- 1- 5/ 7) 14.3%
和田竜二 (1- 0- 0- 4/ 5) 20.0%
岡冨俊一 (1- 0- 0- 0/ 1) 100.0%
安藤勝己 (0- 4- 0- 3/ 7) 0.0%
小牧太  (0- 1- 1- 5/ 7) 0.0%
秋山真一 (0- 1- 0- 1/ 2) 0.0%
田中勝春 (0- 1- 0- 0/ 1) 0.0%
芹沢純一 (0- 1- 0- 0/ 1) 0.0%

やっぱり阪神3000mは武騎手ですね。
勝率が5割なんて化け物です。

【まとめ】
・1番人気3着までに入った確立は88%(22/25)
2着までなら76%(19/25)
・単勝オッズ1倍以下で3着に入らなかったのは、これも失格となったスルーオダイナのみ。
・前走G1からなら、有馬記念、菊花賞からの出走
・前走京都記念、ダイヤモンドS、日経新春杯との相性が抜群
・前残りの多いレース
・前走1600万、1000万は1人気馬のみ

第45回 報知杯フィリーズレビュー

2011年3月13日1回阪神6日 
第45回報知杯フィリーズレビュー(G2)阪神芝1400m 3歳

第48回報知杯フィリーズレビュー.

報知杯フィリーズレビューは桜花賞トライアルです。
同コースで行われる事もあり、最有力候補が参戦する傾向が強く、堅い傾向のレースです。

・報知杯フィリーズレビュー/人気データ(過去25年)
1番人気 (3-3-1-3/10)
2番人気 (1-0-1-8/10)
3番人気 (1-2-1-6/10)
4番人気 (0-0-1-9/10)
5番人気 (0-1-5-4/10)
6番人気 (2-1-0-7/10)
7~9人 (2-2-0-26/30)
10人以下(1-1-1-64/67)

・報知杯フィリーズレビュー/馬連・3連複
(1着人気-2着人気-3着人気)
2001年/ 1,740円(6-1-5)
2002年/ 6,680円(7-5-1)
2003年/ 1,260円・ 1,960円(1-3-2)
2004年/ 380円・ 3,600円(2-1-5)
2005年/ 1,870円・ 2,020円(1-7-3)
2006年/ 3,620円・ 17,160円(1-6-5)
2007年/ 6,300円・ 24,890円(1-10-5)
2008年/25,670円・ 59,430円(11-7-4)
2009年/ 5,820円・109,610円(1-5-7)
2010年/ 4,880円・ 11,000円(9-1-5)

1番人気は(3-3-1-3)で、かなりいい傾向ですが、2~3人気がほとんど絡んでいません。
高配当になることが多いレースといえます。

・報知杯フィリーズレビュー/オッズ別データ
1.0~ 1.4 ( 1- 0- 0- 0/ 1 )
1.5~ 1.9 ( 1- 0- 0- 1/ 2 )
2.0~ 2.9 ( 1- 2- 0- 2/ 5 )
3.0~ 3.9 ( 1- 1- 1- 2/ 5 )
4.0~ 4.9 ( 0- 0- 0- 5/ 5 )
5.0~ 6.9 ( 1- 1- 2- 9/ 13 )
7.0~ 9.9 ( 0- 1- 2- 9/ 12 )
10.0~14.9 ( 3- 2- 0- 7/ 12 )
15.0~19.9 ( 1- 1- 1- 12/ 15 )
20.0~29.9 ( 0- 0- 1- 21/ 22 )
30.0~49.9 ( 1- 0- 1- 13/ 15 )
50.0~99.9 ( 0- 1- 0- 43/ 44 )
100.0~ ( 0- 0- 0- 0/ 0 )

・報知杯フィリーズレビュー/所属データ
美浦(1-1-0-15/17)
栗東(9-9-10-107/135)
地方(0-0-0-5/5)

関西馬有利というよりも、関東馬がほとんど出走しませんが、関東馬が出走している場合は非常に注目しておいたほうがいいですね。

・報知杯フィリーズレビュー/枠データ
1枠(0- 3- 1-14/18)
2枠(0- 1- 4-15/20)
3枠(1- 2- 0-17/20)
4枠(4- 1- 1-14/20)
5枠(2- 0- 0-17/19)
6枠(2- 0- 1-17/20)
7枠(0- 0- 1-19/20)
8枠(1- 3- 2-14/20)

・報知杯フィリーズレビュー/馬番データ
1番 (0- 2- 1- 7/10)
2番 (0- 1- 0- 9/10)
3番 (0- 1- 3- 6/10)
4番 (0- 0- 1- 9/10)
5番 (1- 1- 0- 8/10)
6番 (0- 2- 0- 8/10)
7番 (3- 0- 1- 6/10)
8番 (2- 0- 0- 7/ 9)
9番 (1- 0- 0- 9/10)
10番(0- 0- 1- 9/10)
11番(1- 0- 0- 9/10)
12番(1- 0- 0- 9/10)
13番(0- 0- 1- 9/10)
14番(0- 0- 1- 9/10)
15番(1- 3- 1- 5/10)
16番(0- 0- 0- 8/ 8)

・報知杯フィリーズレビュー/脚質データ
逃げ (1- 0- 1- 8/ 10)
先行 (5- 5- 5- 25/ 40)
差し (1- 3- 2- 51/ 57)
追込 (3- 2- 2- 43/ 50)

・報知杯フィリーズレビュー/前走データ
重賞(6-2-4-41/53)
├阪神ジュFS(4-1-3-13/21)
├クイーンG3(1-1-1-21/24)
├フェアリG3(1-0-0-6/7)
├チューリG3(0-0-0-1/1)
└アーリンG3(0-0-0-1/1)

OP特別(2-5-4-26/37)
├エリフィン(2-4-4-15/25)
└紅梅S(0-1-0-6/7)

500万下(2-3-2-38/45)
新馬・未勝利(0-0-0-15/15)

・報知杯フィリーズレビュー/前走着順別データ
1着  (2- 4- 3-47/56)
2着  (2- 2- 0- 6/10)
3着  (1- 0- 2-16/19)
4着  (1- 3- 1- 5/10)
5着  (0- 0- 0- 8/ 8)
6~9着(1- 1- 1-21/24)
10以下(3- 0- 3-24/30)

同級1着
1着  (1- 1- 1- 8/11)
2着  (2- 2- 0- 6/10)
3着  (1- 0- 2-12/15)
4着  (1- 3- 1- 3/ 8)
5着  (0- 0- 0- 6/ 6)
6~9着(1- 1- 1-14/17)
10以下(2- 0- 3-22/27)

下級1着
1着  (1- 3- 2-36/42)
2着  (0- 0- 0- 0/ 0)
3着  (0- 0- 0- 4/ 4)
4着  (0- 0- 0- 2/ 2)
5着  (0- 0- 0- 2/ 2)
6~9着(0- 0- 0- 7/ 7)
10以下(1- 0- 0- 2/ 3)

前走重賞だった馬は(6-2-4-41/53)。
新場戦、未勝利戦を勝った馬たちはまったくだめですね。
ここまでとは思いませんでした。

エリフィンステークスが思いのほか成績がいいです。

・報知杯フィリーズレビュー/前走人気別データ
1番人気 (10- 15- 6- 51/ 82)
2番人気 ( 8- 5- 6- 40/ 59)
3番人気 ( 1- 4- 7- 24/ 36)
4番人気 ( 2- 0- 1- 26/ 29)
5番人気 ( 1- 0- 3- 20/ 24)
6~9人 ( 2- 1- 1- 42/ 46)
10人以下( 0- 0- 1- 19/ 20)

・報知杯フィリーズレビュー/前走人気別データ(同級)
1番人気  (2- 2- 1- 9/ 14)
2番人気  (0- 0- 3- 14/ 17)
3番人気  (1- 2- 0- 4/ 7)
4番人気  (0- 2- 2- 6/ 10)
5番人気  (3- 1- 1- 8/ 13)
6~9番人気(1- 0- 0- 12/ 13)
10以下(1- 0- 1- 18/ 20)

・報知杯フィリーズレビュー/前走人気別データ(下級)
1番人気  (2- 0- 1- 10/ 13)
2番人気  (0- 1- 1- 11/ 13)
3番人気  (0- 1- 0- 7/ 8)
4番人気  (0- 1- 0- 5/ 6)
5番人気  (0- 0- 0- 7/ 7)
6~9番人気(0- 0- 0- 4/ 4)
10以下(0- 0- 0- 9/ 9)

前走500万下だった馬は(2-3-2-38/45)。
下級戦からあがってきた馬がどこかで絡んできている感じです。

ほんとうに混沌としたレースです。

・報知杯フィリーズレビュー/前走距離データ
1200m以下(3- 0- 1- 40/44) 
1400m  (0- 4- 1- 25/30)
1600m  (7- 6- 8- 59/80)
1800m  (0- 0- 0- 2/ 2)
2000m  (0- 0- 0- 1/ 1)
2200m  (0- 0- 0- 2)
2400m  (0- 0- 0- 5) 

前走2000mだった馬が好成績。
条件戦以下の場合の
1~4人気の着順は
1400~1600m (2-3-2-33/40)

です。

・報知杯フィリーズレビュー/間隔データ
連闘(0-1-0-4/5)
中1週(1-0-2-10/13)
中2週(1-1-1-39/42)
中3週(0-0-0-14/14)
中4週~8週(3-7-4-36/50)
中9週~半年(5-1-3-24/33)
半年以上(0-0-0-0)

意外だったのは中3週がまったくだめ。
連闘や、中1週でも、確率的にはよくないですね。
中4週が非常にいい成績ですが、思いのほか、中9週以上もいい成績です。

【まとめ】
◎単勝1・2番人気
(19-9-9-13)
・単勝人気4倍台が過去10年惨敗。
( 0- 0- 0- 5/ 5 )
・1枠2枠の1着がない
1枠(0- 3- 1-14/18)
2枠(0- 1- 4-15/20)
・新馬・未勝利戦からの上がり馬は惨敗
(0-0-0-15/15)
・500万下なら、前走1400~1600mの1~4人気のみ
(2-3-2)
・前走重賞馬は前走着順がほとんど影響しない
(8-5-3-14)

非常に難しいレースですね

第48回報知杯弥生賞を徹底検証する

2011年3月6日2回中山4日 
第48回報知杯弥生賞(G2)中山芝2000m 3歳

第48回報知杯弥生賞.

報知杯弥生賞は皐月賞トライアルです。
同コースで行われる事もあり、最有力候補が参戦する傾向が強く、堅い傾向のレースです。

・報知杯弥生賞/人気データ(過去25年)
1番人気 (9-3-4-9)
2番人気 (10-6-5-4)
3番人気 (2-5-1-17)
4番人気 (2-5-4-14)
5番人気 (0-2-3-20)
6番人気 (2-2-1-20)
7~9人 (0-2-6-66)
10人以下(0-0-1-73)

・報知杯弥生賞/馬連・3連複
(1着人気-2着人気-3着人気)
1986年/1,770円(3-5-4)※
1987年/2,160円(6-4-2)※
1988年/1,670円(2-3-1)※
1989年/2,490円(2-7-3)※
1990年/3,450円(2-7-5)※
1991年/ 290円(2-1-4)※
1992年/6,550円(6-4-2)※
1993年/ 640円(1-2-11)※
1994年/2,250円(4-2-1)
1995年/ 360円(1-2-8)
1996年/1,090円(2-3-1)
1997年/ 910円(3-4-5)
1998年/ 750円(2-3-1)
1999年/ 290円(2-1-4)
2000年/1,420円(1-4-2)
2001年/ 200円(1-2-4)
2002年/2,490円(4-2-7)
2003年/3,100円・19,620円(2-4-7)
2004年/1,090円・ 6,930円(2-3-6)
2005年/ 350円・  280円(1-3-2)
2006年/3,620円・17,160円(1-6-5)
2007年/1,170円・ 1,720円(1-6-2)
2008年/ 970円・ 5,070円(2-1-7)
2009年/1,930円・ 8,620円(1-5-7)
2010年/ 400円・ 2,010円(1-2-7)
※は、馬連の発売がないため、枠連

1、2番人気は(9-4-2-5)で、全ての年で必ず連対し、3着以内も7番人気以内で決着。
実質7頭立ての傾向。

・報知杯弥生賞/オッズ別データ
1.0~ 1.4 ( 4- 0- 0- 1/ 5 )
1.5~ 1.9 ( 3- 2- 2- 3/ 10 )
2.0~ 2.9 ( 2- 2- 3- 6/ 13 )
3.0~ 3.9 ( 3- 2- 2- 3/ 10 )
4.0~ 4.9 ( 6- 3- 1- 2/ 12 )
5.0~ 6.9 ( 2- 4- 1- 8/ 15 )
7.0~ 9.9 ( 1- 2- 1- 14/ 18 )
10.0~14.9 ( 2- 5- 4- 17/ 28 )
15.0~19.9 ( 1- 2- 3- 18/ 24 )
20.0~29.9 ( 1- 1- 3- 17/ 22 )
30.0~49.9 ( 0- 1- 1- 26/ 28 )
50.0~99.9 ( 0- 1- 4- 50/ 55 )
100.0~ ( 0- 0- 0- 58/ 58 )

・報知杯弥生賞/所属データ
美浦(10-11-15-148)
栗東(14-14-9-70)
地方(1-0-1-5)

関西、関東ともに変わらずといった感じですね。

・報知杯弥生賞/枠データ
1枠(3-2-5-17)
2枠(2-1-2-24)
3枠(3-4-3-22)
4枠(4-3-1-28)
5枠(2-2-3-28)
6枠(1-2-2-36)
7枠(3-5-5-35)
8枠(7-6-4-33)

・報知杯弥生賞/馬番データ
1番 (3- 2- 3- 16/ 24)
2番 (1- 1- 3- 20/ 25)
3番 (2- 4- 3- 16/ 25)
4番 (3- 2- 2- 18/ 25)
5番 (3- 1- 2- 19/ 25)
6番 (1- 2- 0- 22/ 25)
7番 (3- 1- 4- 17/ 25)
8番 (0- 2- 3- 20/ 25)
9番 (1- 2- 1- 20/ 24)
10番(4- 2- 1- 16/ 23)
11番(1- 2- 1- 13/ 17)
12番(1- 0- 0- 10/ 11)
13番(1- 2- 0- 7/ 10)
14番(1- 0- 1- 5/ 7)
15番(0- 0- 1- 3/ 4)
16番(0- 2- 0- 1/ 3)

・報知杯弥生賞/脚質データ
逃げ ( 4- 3- 1- 18/ 26)
先行 (11- 10- 9- 59/ 89)
差し ( 6- 7- 11- 70/ 94)
追込 ( 2- 3- 4- 69/ 78)
マクリ( 2- 2- 0- 7/ 11)

・報知杯弥生賞/前走データ
重賞(9-7-7-33)
├朝日杯FS(3-3-4-11)
├全日本G2(0-0-0- 1)
├ラジオNIKKEI杯2歳S(4-2-1-4)
├京成杯(1-5-4-15)
├共同通信杯(3-0-4-40)
├シンザン記念(1-1-2-6)
└きさらぎ賞(3-2-1-12)

OP特別(6-6-3-28)
500万下(2-4-4-83)
新馬・未勝利(0-2-1-13)

・報知杯弥生賞/前走着順別データ
1着  (18- 16- 13- 94/141)
2着  ( 3- 5- 5- 26/ 39)
3着  ( 0- 2- 1- 14/ 17)
4着  ( 2- 1- 0- 18/ 21)
5着  ( 1- 0- 1- 19/ 21)
6~9着( 0- 1- 4- 34/ 39)
10以下( 0- 0- 1- 16/ 17)

・報知杯弥生賞/前走人気別データ
1番人気 (10- 15- 6- 51/ 82)
2番人気 ( 8- 5- 6- 40/ 59)
3番人気 ( 1- 4- 7- 24/ 36)
4番人気 ( 2- 0- 1- 26/ 29)
5番人気 ( 1- 0- 3- 20/ 24)
6~9人 ( 2- 1- 1- 42/ 46)
10人以下( 0- 0- 1- 19/ 20)

前走重賞だった馬は(16-13-16-90)。
前走連対馬なら(21-21-18-120)と良い成績です。
前走の人気は(19-24-20-115)と良い成績です。不問です。

前走OP特別は(6-6-3-28)。
出走馬は少ないですが、狙うなら前走1着馬。

前走500万下だった馬は(2-4-4-83)。
活躍する馬はあまりいません。
馬券になった2頭は、前走3番人気以内で連対していた馬。

前走新馬・未勝利だった馬は(0-2-1-8)。
出走する馬はとても少ないですね。
前走1番人気なら。

・報知杯弥生賞/前走距離データ
1300m以下(0- 1- 0- 3) 
1400m  (2- 1- 1-16)
1600m  (6- 8-13-74)
1800m  (7- 5- 7-81)
2000m  (9-10- 4-43)
2200m  (0- 0- 0- 2)
2400m  (0- 0- 0- 5) 

前走2000mだった馬が好成績。
当日2番人気以内なら(6-2-0-3)と抜群。

・報知杯弥生賞/間隔データ
連闘(0-0-0-2)
中1週(1-0-1-23)
中2週(3-3-4-70)
中3週(3-3-4-70)
中4週(6-1-4-37)
中5週~中9週(5-14-10-63)
中10週~半年(9-6-6-27)
半年以上(0-1-0-0)

なかなかむずかしいですね。
連闘や、中1週以外だと、確率的には中4週が非常にいい成績ですが、思いのほか、中10週以上もいい成績です。

【まとめ】
◎単勝1・2番人気
(19-9-9-13)
×単勝8番人気以下
(0-2-7-139)
◎関西馬で1番人気
(5-1-0-1)
◎前走重賞連対馬
(8-5-3-14)
◎前走2000mだった馬で当日2番人気以内
(6-2-0-3)
×前走ダート
(0-0-0-19)

非常に堅いレースです(^^)

何頭に絞れるか?
という感じになってきますね。

傾向からは以上です。

カテゴリー:G2レース検証 弥生賞

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